
病気やケガが治る絶対条件
病気が治る絶対条件があります。
それは「生きていること」です。
生きていなければ絶対に治りません。
当たり前だ!と思われるかもしれません。
しかし、その当たり前が非常に重要なのです。
生きていないと病気は治らない?
では、なぜ病気やケガが治るかお分かりでしょうか?
それは「自然治癒力」があるからです。
人は病気やケガをすると治ろうとする力が働きます。それが「自然治癒力」です。
しかし、死んだらこの「自然治癒力」は決して働きません。
ですから病気が治る絶対条件は「生きていること」なのです。
これは非常に重要なことで、この「生きていること」すなわち「生きる力」が正常に働くならば病気は治るし、強力であればそれ以前に病気に罹らなくなります。
この「生きる力」を「生命力」と言います。
そして、「生命力」が正常に働くことを「健康」と言うのです。
これは理屈ではなく、誰にも否定できない現象です。
病気やケガが治るのは自然治癒力があるからこそ
病気やケガを医者が治してくれると思っているかもしれませんが、それは大変な勘違いです。
医者(他人)に治すことはできません。
医者ができるとしたら、診断、検査、介抱、補助することくらい。
あとはその人の「自然治癒力」に任せるしかないのです。
この力が正常なら治るし、弱ければ治りません。
風邪さえ医者に治すことはできません。
これはまともな医者なら知っています。
「自然治癒力」を最大限に機能させる・・名医とはその環境をつくってあげられる医者のことだと、私は思います(ほとんど存在しませんが・・)。

また、薬にも治す力そのものはありません。
助けになることはあっても、薬そのものに治す力はありません。治るのは「自然治癒力」があるからなのです。
その旨は「日本製薬工業協会」のページにも正直に書かれています。
これは本物の健康体を目指すうえでぜひ知っておきたい真理です。
病気もケガも治るのは「自然治癒力」があるからこそ です。
医者(他人)や薬に治す力はない。それを真に理解しないと病気は治らないし、本物の健康体にはなれません。重要です。
治るのは自然治癒力が正常だから、治らないのは弱いから
病気やケガが治らない人は「自然治癒力」が弱いのです。
例えば、普通は風邪をひいても死にませんが、衰弱した老人や、闘病中で体力が弱っている人は風邪を拗らせて亡くなることもあります。
生きる力、つまり「自然治癒力」が非常に弱っているからです。
逆に「自然治癒力」が正常に働けば、あらゆる病気が治ります。
更に強靭であれば、治る以前に病気になりません。
生きている限り働く「免疫」「恒常性」「自然治癒力」
「自然治癒力」以外にも身体には様々な「生命力」があります。
例えば「恒常性」と言われる生命現象があります。
30度を超えるような暑い夏でも、氷点下になる寒い冬でも体温は大体36.5度くらいに保たれます。暑ければ汗をかいたり、寒ければ身体を震わせたり、血管を収縮させたり甲状腺ホルモンやアドレナリンなどの分泌を増やしたりして体温の保ちます。どのような環境下にあっても血圧、血糖値、体液・血液成分・濃度、コレステロール値、心拍・呼吸など生存に最適な体内環境をダイナミックかつ的確に保ち続けています。
それが「恒常性」(ホメオスタシス)。
また、病原性細菌やウイルスの体内への侵入を検知し、攻撃退治する機能があります。そして、その情報を記憶して次の攻撃に備えるのが「免疫」です。
② 免疫
③ 自然治癒力
など、これら「生命力」が働くのは生きている証。
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病気にならない「本物の健康体」= 強靭な「生命力」
「完全骨格メソッド」が目指すのは強靭な「生命力」を備えた「本物の健康体」です。
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あらゆる病気は原因があるからなる
健康から外れた状態が病気・・身体が健全でないから病気になる
人は「本来、完全無垢な健康体」です。
語弊があるかもしれませんが、そのように設計された存在です。
身体にはその記憶があります。
どんな環境におかれても、体内環境が一定に保たれる「恒常性(ホメオスタシス)」はこの記憶があるからです。
また、病気やケガをすると記憶に従って本来の姿に復元しようとする力が働く、これが「自然治癒力」です。生きている限り「完全無垢な健康体」の記憶に基づいて身体は機能します。常に完全であろうと働きます。言葉を換えれば「如何に死なないか、死から遠ざかるか」が「生命力」です。
病気とは、その本来の姿から外れた状態のことです。そして、あらゆる病気は原因があるからなります。
原因があって本来の姿から外れているわけです。病気になる原因は大きく分けて以下の4つ。
② 不摂生・・悪生活習慣
③ 病原体の侵入・・細菌、ウイルスなど
④「生命力」の低下・・貧弱な生命(健康)維持機能
これらの原因があるから病気になります。
当たり前ですが、病気を治すには原因を断たなければいけません。しかし、医者は意外にその当たり前のことをやりません、ひょっとしたら知りません。

例えば癌治療。長らく日本人の死亡原因No1の癌。
実は、健康な人でも子供でも、すべての人は毎日数千の癌細胞が発生すると言われます。癌細胞は細胞分裂におけるエラーです。それが癌とならないのは、主にNK細胞(ナチュラルキラー細胞)やTリンパ球などの免疫細胞が排除している為、正常に機能しいる為です。
それが癌となるのは、その正常な機能を阻害している原因があるからです。
普通に考えれば、正常な機能を阻害している原因、ストレスや不摂生、放射線、発癌性物質など、原因を取除くことが正しい手段だとわかります。
しかし、医者が治療と称してやるのは手術で切り取ったり、髪や歯さえ抜けるほどの猛毒抗がん剤で身体を半殺しにして、癌細胞の増殖を抑える方法。それを寛解したとするのが医者。
結局、原因が断たれていないから、よく再発するし、転移する。それは当然と言えば当然です。
お笑いか、舐めているレベルのことを治療と称してやっているのが医者の治療。
もし、原因がわかるなら取り除かなければいけない。
食事や生活環境に問題があるなら改善しなければいけません。
それをしないのが医者。これが現代医療がやる「対症療法」。原因を断たず症状に対処するだけ。
いつまで経っても病人が減らない、健康人が増えない現状をみれば如何に役に立っていないかよくわかります。
すべての薬は毒-毒だから薬とされる・・・
また、すべての薬は毒であることを知らねばいけません。
「薬は毒」
「薬と毒の違いは使用量の違い」
その毒性で身体をマヒさせて症状を抑えるのが薬です。薬と言う名の毒で身体機能がおかしくなって症状が出なくなった、と言うだけです。そうこうしている間に「自然治癒力」が機能して治る。ですから、薬はなくても治るものは治ります。
薬には細菌などの病原体を減滅させる効果を持つものもあります。しかし、それとて毒であることを忘れてはいけません。必ず身体に悪影響を与えます。身体には必要不可欠な細菌も無数に存在します。それも殺してしまうのはお分かりになると思います。また、その毒は血管を通って全身を巡り他の部位に影響を及ぼします。それが副作用です。明らかになったことだけが副作用として記されていますが、実際には個人差、環境差などあり詳細は誰にもわかりません。

薬を常用、多用する人は身体が毒されていると知らねばいけません。
本当は治っていないどころか、健康を阻害している。それが事実です。
漢方薬も薬草もナフサ由来の薬も同じです。毒性がなければ薬にはなりません。
例えば植物界最強の毒を持つトリカブトも少量で薬として使われます。死なない範囲で身体を狂わせ症状を抑えているだけに過ぎない。そうこうしているうちに、「自然治癒力」によって治るだけ、です。
医薬品は食べ物の添加物や残留農薬などより、遥かに身体に悪影響を及ぼします。
もう一度言います。「薬は毒」です。
そんな毒を医者に言われるままに飲んでいて、みなさん大丈夫ですか?ってことなのです。
私は40年来薬は飲んでいません。だからこそ、(もちろんこれがすべてではありませんが・・)エゲつない健康体だと威張っています。
病気の多くは薬でつくられる事実を知ろう
例えば高血圧で処方される降圧剤。血圧を下げて頭に血が廻らなくなってボケて認知症になる。そんな研究結果が出ていましたが、当然と言えば当然。つまり、認知症の多くは降圧剤でつくり出されている。
そして、その認知症の薬を飲んで新たな不調をきたす、そして、またその薬・・・。
そんな皆さんは、はっきり言って、カモです。医者のメシの種。いい加減、気が付かねばいけません。

四毒くらいでやられるような身体ではダメなのですよ
最近流行りの「四毒」について述べます。
小麦粉、乳製品、植物油、甘いものが身体の不調、病気の原因だとするのが「四毒」。
「四毒」が原因となるのであれば避ければいい。理に適った対処法と言えます。
しかし、本来、「四毒」くらいでやられるような身体であってはいけないのです。過食、偏食はいけませんが、本物の健康体なら多少の毒くらい解毒・分解・排出してしまいます。それが正常な機能を持った本来の身体です。
私たちが目指すのは「四毒」くらいでやられることがない「本物の健康体」です。
また、原因③のウイルスや細菌などの病原体に対してもそうです。
強力な免疫を持つ「本物の健康体」ならば新種のウイルスや細菌も検知し退治する機能を有します。ワクチンも何もいりません。それどころか、ワクチンなんて含まれる成分は結構な毒。身体の邪魔にしかなりません。
原因④。この「生命力」を発揮できない身体は「本物の健康体」とは到底言えないのです。
強靭な「生命力」を持った身体こそ「本物の健康体」と言えます。私たちはその「本物の健康体」を追求していきます。病気になるあらゆる原因を寄せ付けない「本物の健康体」です。
※人は本来、完全無垢な健康体。本来の姿が「本物の健康体」です。
病気になる最大の原因は④の「生命力」に掛かっています。数値化できるわけではありませんが、私が無理やり数値化すると95%くらい、健康であるかないかに関わる割合、そんな感じです。この「生命力」が本当に強靭なら、あらゆる病気を寄せ付けない「本物の健康体」となります。

本物の健康体は正しい骨格があってこそ
「完全骨格」
人には本来あるべき、固有の、正しい、骨格の形があります。
それを「完全骨格」と呼びます。
この「完全骨格」の概念を真に理解し、実践するならば「本物の健康体」を実現できます。
あらゆる病気を寄せ付けない「本物の健康体」です。
「完全骨格」・・人体の骨格は健康の骨格(要)
地球上で生きる我々には、無視することができない強大な力があります。それは地球の持つ引力、すなわち「重力」です。四六時中この強大な重力の中で生き、我々の身体に大きな影響を与えています。その影響を無視していては「本物の健康体」にはなれないのです。強靭な「生命力」を得られないのです。
重力は物理法則を支配するもっとも重要な力です。もし、建物が傾いて建っていれば、時間とともに地盤沈下や構造の劣化で最終的に倒壊する可能性は非常に高くなります。
同じように身体も傾いていては、大きな負担がかかることは想像に難くないでしょう。
そう、私たちの身体も重力に支配されいます。抗うことなどできません。
年齢を重ねるごとに身体も歪んでいくことを私たちは知っています。
老人になり衰弱して病気がちになり、やがて命が尽きていく・・・。
最近は若い世代でさえも非常に姿勢が悪いと感じられます。

そんな重力に対してムリのない、抗わない理想的な骨格の形があるのです。極限まで重力に最適化された骨格を「完全骨格」と呼んでいます。その理想的な骨格の形は、その人固有の形でもあります。
全く同じ顔の人がいないように、骨格の理想形「完全骨格」はその人固有の形です。
その人固有の骨格の形は、極めるに奥深く精緻な究極の一点です。その人固有の「完全骨格」です。
「完全骨格」重力に最適化された究極の形
そんな「完全骨格」には本来の正常かつ強力な「生命力」が働きます。
あらゆる病気を寄せ付けない「生命力」。「本物の健康体」です。
あなたが今、病気だとしても「本物の健康体」を理解し、目指すならば病気は治ると言うより、その過程で消え去っていきます。病気を治すのは自身の身体です。自身の持つ「自然治癒力」で治るしかありません。
病気を治そうとするのではなく、病気を寄せ付けなくなった自身の身体から消えていくのです。
原因が身体から除かれた状態。これが本当に治ると言う事です。
人間の身体は骨格が中心にあります。骨格の内側には内臓、外側を筋肉や皮膚で構成されています。そして全身に血管が張り巡らされています。一人の血管の長さは地球を2周半するほどの長さだと言われます。骨格は身体の土台。基本的などの意味で「骨格」と比喩しますが、まさに人体の骨格なのです。
生命活動は全身で連携して働いています。土台である骨格が歪んでいて正しい「生命力」は働きません。
-歪んでいてはせっかくの「生命力」が駄々洩れしてしまいます-
地球に馴染んだ「完全骨格」に近づけば近づくほど、強靭な健康体になっていきます。
体調が悪かったり病気になっていると、フラフラします。正しく重力を捉えられないからです。
反対に健康で体調が優れているときはしっかり立つことができます。
更に骨格が重力に最適化されれば・・「完全骨格」に近づけば近づくほど大地を踏みしめるように強固になります。バランス感覚も自然と高まります。身体感覚が研ぎ澄まされる・・そんな心地よい感覚が漲るようになります。

昔から骨格と健康の関連性が知られて多くの研究がされてきました。整骨術、整体術、カイロプラクティックなどです。しかし、どれも決定的な結論に至っていないように思います。身体の不具合、病気の原因を骨格に求めるのはいいのですが、身体の精緻さを理解しきれていないのです。
人体骨格は人それぞれです。その人固有の形です。最善の形も違います。その人固有の絶対的な形をここで「完全骨格」の概念として定義します。重力に極限まで最適化されたその人独自の骨格です。
重力に最適化 – 「完全骨格」は重力で磨く・・「ゼロの体操」
これまで説明してきたように、本物の健康体の基礎、土台は「完全骨格」です。
その精緻な一点は自分自身で見つけます。
重力に徹底的になじませる運動を通して実現します。
他人にやってもらうのではなく、自分で見つけるのです。というより、自分にしかわかりません。しかも頭で考えるのではなく、意識、思考を関することなく身体が見つけていくのです、感じ取っていくのです。自分の身体は、自分の最善を知っています。ですから身体に任せるのです。
その運動法、技法が「ゼロの体操」です。
骨格を根本から最善につくり変えます。即効性があるわけではありませんが、徐々に変化をしていきます。数週間もあれば、はっきり実感できるようになると思います。
自身でやるので、特に費用もかかりません。また、運動と言っても一般の運動と違って負荷をかけるわけでもありません。一般の運動は「鍛える」ことを目的としますが、「ゼロの体操」は逆のベクトルを持ちます。如何に「力を使うか」・・ではなく、如何に「力を抜くか」・・です。
「鍛える」のでなく、「磨く」動作とも言えます。
難しい動作も何もありません。また、自身のできる範囲で結構です。無理する必要もありませんし、無理してはいけません。重力に馴染んだ骨格が確立されてくると、漲るような力を身体で感じるようになると思います。
身体を鍛えるのではなく、「生命力」を鍛える運動です。「生命力」を磨くことで「本物の健康体」が実現できます。
すでに持っている力を存分に、極限まで引き出すのです。
妨げとなっている歪みを取除くのです。
重力に最適化された骨格、「完全骨格」の概念。
日々の暮らしで意識してください。必ず変わります。
目指すのは、あらゆる病気を寄せ付けない「本物の健康体」です。
※ 「本物の健康体-完全骨格メソッド」・・詳細は電子書籍をご覧ください。

- 病気が治る絶対条件は「生きている」こと
- 健康の度合いは「生きる力」の度合い
- 本物の健康体に病気は寄り付かない
- 病気最大の原因は「生命力」の弱体化
- 本物の健康体は健全な骨格に宿る
- 重力でつくる究極の形「完全骨格」
・・・・・・・
※病気を治そうとするから病気は治らない
※健康を目指せば病気は消え去っていく
※人は本来、完全無垢な健康体。金銭不要。
